抜き加工

抜きとは、金属の刃がついた抜き型を使い、印刷された用紙を打ち抜く加工をいいます。古くからある加工技術で、現在では商品パッケージ、POP、グリーティングカード、ノベルティ、仕掛け絵本など、幅広く使用されています。商品パッケージや封筒の中身を見せる為に穴を空ける加工は「窓抜き」と呼ばれ、窓付き封筒のように透明フィルムが貼られて商品化されるものも多くあります。

※このサービスは『株式会社 鎌田紙器』にて提供しております。

抜き、貼りの一貫性により、スピーディーで正確な商品をお届け致します。

当社では自動打抜機を活用する事で、連続して大量の抜き加工が可能となっています。
板紙、段ボール、合紙品などの厚紙が主な取り扱い製品となっており、熟練のオペレーターによる抜き型と機械の緻密な調節で、高品質な打ち抜きを実現しています。
また、次工程でもある貼り加工の作業ラインと併設していることから、製函作業に適した抜き製品を事前に考慮しつつ作業を行う事が可能です。

Quality Assurance

オペレーターによる管理された品質

抜きズレ、抜き損じ等がないように、日々オペレーターが抜き型のセッティングに気を配っています。実際商品になった時の事を想定しながら型抜き作業をする事で、不自然な点、問題が生じた時には迅速に対応する事ができます。

使用機材一覧
菅野オートン自動打抜機
最大紙寸法
最小紙寸法
NFS-M Series
菊全(1,000mm×720mm)
550mm×400mm
ストリップ付き

ストリップによって人の手が入らない細かい穴を一度に抜く事ができます。

抜き型の微調整はその場でオペレーターが行います。

抜き加工フローチャート