Photo Retouch

コンピューター技術を用いて、デジタル写真やCG、映像、イラストレーションなどの画像情報を様々に編集・加工する作業の総称です。
例えば、風景写真の中で美観を損ねる電柱だけを消すことができます。最近では、映画やコマーシャルフィルムといった映像の世界においても画像処理による特殊効果の表現が増えています。
(人間の顔から動物の顔へ自然に変化するなどのモーフィング技術など)

美しい色とディテールの表現、よりリアルで、より忠実な色を再現。

デザイナーの様々なイメージを読み取り、抽象的な表現を具現化いたします。
化粧品などに代表される肌色・肌質といった色調が最も重要視される画像においても、当社の経験豊富なレタッチャーが細部にまで行き届いた画像処理を施すことで、お客様より高い評価を頂いております。
当社では、カラーマネージメントを徹底して行っており、全てのモニターにキャリブレーションシステムを採用しております。
これにより、プルーフとモニターにおける色統一が実現され、イメージにより近い画像の提供が可能です。

Color Management System

CMS基準として、自社基準色、JMPA(雑誌広告基準カラー)、JAPAN COLOR TYPE1~TYPE3、を揃えております。

印刷標準色のフォーマットとして、これまでJMPA・JAPAN COLOR等が推奨されていますが、現状では『濃度が濃すぎる』『赤過ぎる』等の問題が生じています。
そこで、弊社ではこれまでの実績から色の数値を集計し、自社基準値を設けました。
これにより高品質な印刷物をお客様にご提供する事が可能です。

モニターを始め、各プルーフ出力機器や印刷物・校正刷の仕上りを常に数値で管理し、ブレのないカラーマネージメントを継続的に実施しております。

使用機材一覧
プルーフ出力 プリモジェットXG
ドラムスキャナー SG-8060マークⅡ
キャリブレーションモニター ナナオCG21

高精細なドラムスキャナーを用い簡易スキャナーとは違う美しい画像をご提供いたします。

レタッチフローチャート

※レタッチはDTP作業の一貫として行われる為、DTPと同一のフローとなります。